2008.05.26

Move IN Move OUT展 - 折形デザイン研究所

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行って参りました。
Move IN Move OUT展 - 折形デザイン研究所

マンション取り壊しのための引越しだそうです。
もう山口さんたちが最後で、
マンションごとジャックしたような展示会でした。

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すごすぎて、言葉になりませんでした。
これから勉強していきたいな、って思ってたことがもう目の前にあって。
今の自分のスキルではまったく消化できないレベルの者達。

山口さんたちがやってるデザインは、勉強したからといって急にできるものではなく。
日々意識して過ごし、他愛のない普通の日常生活をもデザインの肥やしとし、少しずつ、アウトプットできるようになる物だと感じています。
10年20年かけて、こつこつと。

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このデザインレベルになってくると、
デザインの勉強や仕事の経験よりも、
「普段の生活をいかに質の高い物にしていくか」
ここが一番大事なんじゃないかと最近気づきました。
上辺、表面的なものだけではなく、もっともっと奥深く、芯の部分。
心が伴ってないと本物にはなれない。
(へうげもので利休が言ってたのは、このアタリのことだろう)

本質のデザインは、人生の経験値とともに。
だから、今のボクは年上の方々には決してかなわない。

この本質部分を、折形を通して、山口さんから学ぼうと思っています。

*--

最近はいかにwebから脱却するか、を考えています。
web製作が業務の中心なんだけど、
こういうクライアントがいて、こういう状況で、
この状況を良くするためにはこんな考え方が必要で、
だから、こんな広告が必要で、
それを伝えるにはこういう表現が必要で、
あ、だからwebが必要か。
こういう流れでwebを創りたい。
自分がwebデザイナーだから、webをつくる、ではなくてね。
逆の流れ。

結果的に、webを作らなくてもいい。


2008.05.22

長さんと、さんぽ。

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天童木工PLYご一行さまと、高崎さんぽしてきましたー
市立美術館でやってる、アントニン・レーモンド展へ。
去年、神奈川でやってたやつは見逃してたので。

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FLOWの社長レイちゃんつれて、群馬音楽センターまで散歩。
こちらもアントニン・レーモンド設計なんですよ。
初夏のような日差しの中、暑い暑いいいながら歩きました。

展示物は面白かったけど、肝心なホール内が見られないて。
一番重要な部分公開してないて。
中途半端すぎ。
わかってないね。
他県からもたくさん人来てるのに。
余計にイメージダウンだよ。

で、市立美術館。
長さんといっしょに回ると、いろいろと細かいことを教えてくださいます。
やっぱり椅子への反応はすごいね。
この時代の製法は・・・と、質問する前に教えてくれちゃいます。
さすが、元先生。
とても興味深かった。

最後に哲学堂。
去年のウェグナー展以来
なんか、こみ上げてくる物が。
実家に帰ってきたみたいーって。

で、入り口にあるサイン。
サインをつるしている横棒。
ちょ、物干し竿なんですけど!!!!!!!!!!
驚愕。
あれはないないない。
また中途半端な仕事して・・・・・・
美術館とは思えん。
ここでも激しく興ざめ。
あーあ、ほんともったいない・・・・・・

名誉のために言っておくけど、今回は石井さんデザインではないらしいです。
帰りに事務所に寄って帰ったのですが、強く否定しておられましたw

とゆことで。
今売られているcasaメイちゃんショットがのってるとか。
こちらも買いに行かなきゃー

豆知識。
メイちゃんは、木材のメープルからきてて、営業部長の名刺もメアドももってますw


2008.05.13

景観。

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http://www.asahi.com/national/update/0512/OSK200805120049.html

こゆのは、非常によい。

日本の景観はほんとにひどい。
外国人が日本に来て、いちばん面白いって思うところは、
アキバみたいに、もうぐちゃぐちゃな町並みなんだって。
アニメとかを見に行くんじゃなくて、あのぐちゃちゃ町並みをアキバに見に行くそうだ。

皆で仙台にロケハン行ったときも、
あー、ここらへん、八王子っぽい、前橋っぽい、とか。
結局、どの町いっても雰囲気一緒でつまんない。
なんでその土地土地の特徴をつぶして、みんなおんなじにしちゃうんだろう。
全国チェーンの店舗がならぶだけで、日本中、同じ雰囲気の町になっちゃう。

日本で景観を守ろうと条例化してるのは京都くらい?
最近の「とかいなか」とかいうどうでもいいブームで、
軽井沢もマンション乱立で景観ダメになってるらしいし。

皆が少しずつがんばって、こういう町並み、風情を守るのは大切だと思う。
せっかくがんばって自分の家を、町の景色に合わせて建てても、
となりにまことちゃんハウスができちゃったら・・・
泣きます。
家って、自分の土地だけじゃなくって、町全体だとおもうんだけどねー
町の中を通って、自分の家に帰るんだから。

いい設計士は、そこの土地、周りの景色などを見て、
その土地だからこそ、そこの土地にピッタリな家を建てます。
家の奥に見えるあの山の稜線がこうだから、こういうラインの家が美しく見える、とか。
傾斜地だったら、その傾斜を削って平らにするのではなく、
その傾斜を利用したような家を建てる。
そんなのがいいんですよ。
その土地の、古来からの形を守り、いままでの歴史を敬い、そこに住む。
無理やり変えちゃうんじゃなくてね。

なぜみんな、京都がダイスキで、憧れるのか。
その原因を考えれば、すぐわかること。

パリのマックだって黄色くないし。
JALだって、赤くない。
コーポレートカラーなくったって、十分ブランドの特色でてるじゃん。
セブンアンドアイみたいに、おれがおれがな看板じゃなくって、
こういう控えめな主張というか、特徴づけがいいなぁ。

この奥ゆかしさが日本っぽいと思うんだよね。
歩くときにちらっと見える、あの、あわせきものの裏地がいいのだ。


2008.04.11

東京人5月号

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東京人の5月号は建築特集。
http://www.toshishuppan.co.jp/back_shousai.php?id=135

ずっと気になってる、千駄木の旧安田楠雄邸が載ってるってことで買ってみた。

今までしらなかった、古い建築物がたっくさん。
建築物のバックグラウンドまで説明されてて、とっても興味深い。
東京、すごい。
さすが、建築天国。

そして、この特集にも載ってた国際文化会館。
http://www.i-house.or.jp/jp/
ウチから徒歩10分くらいです。

前川國男、坂倉準三、吉村順三の三氏の共同設計だって!
ぬをっ。
こんな近所にこんなにすばらしい物があったなんてしらなかった。
無知は罪だ。

ティーラウンジは長さんの小椅子がずらってならんでた。
手始めに、今晩の食事はこちらに行ってみます!

最近は、近代建築なビルとかよりも、
こじんまりとした純和風建築に萌える。
日本庭園とか茶室とか。
年月による味があるからだろうけど。
自分が建てる家も、クールな感じよりも和風な平屋って考えるようになってきたよ。
縁側もセットで。
茶道の影響もかなりある。

とゆことで。
余裕が出てきたら、この本参考に建築探訪してみようと思います。
平日にゆっくりと。
いろいろ勉強して参ります!


2008.01.23

これいいなぁ。

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Leo's Song from impactist on Vimeo.

いいなぁ。

IMPACTIST
impactist on Vimeo


2007.08.11

長さん

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先日、ウェグナーに座ろう展のオープニング講演を以来するために、長大作氏に会ってきました!
大尊敬するデザイナーの一人なので、とても緊張して、とてもドキドキしました!

尊敬してやまない長さんが目の前に。
とても不思議な気持ち。

長さんはゆっくりと、でもしっかりと的確にお話をしてくださいました。
とってもやわらかく、やさしく、包み込むように。
最初の緊張なんてふっとんで。
いっぱい質問もしちゃいました。

とってもとっても勉強になりました!
ウェグナーに座ろう展のオープニング講演も、たっくさん面白い裏話が聞けそうで楽しみです!

詳細はこちらでー

ウェグナーに座ろう


2007.07.31

wegnerにすわろう展

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2007年10月。
群馬県高崎市にある哲学堂にて、ウェグナーに座ろう展を企画しています。

ウェグナーに座ろう展

高崎を中心に活動している有志のデザイナー仲間で企画しています。

椅子の神様といわれているwegnerさんがなくなられたのが今年の1月末。
世界中でwegnerの椅子の展示会が行われています。
そういった展示会と一線を画した、高崎ならではの展示会にしよう!と、いろいろ案を練っています。

詳細はこれから発表しますので、
ウェグナーに座ろう展のサイトのチェックもお願いいたします。

9月頭に本サイトアップ予定です。
製作ももちろん、ボク担当。
サイトも面白い物になるように、がんばります!


2007.07.21

ガムテ道案内。

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新宿駅構内の工事。
多数ある仕切り版に書かれている道案内。
独特なフォントで、しかもガムテープ!
この道案内にはいっつもお世話になってて。

そのガムテープ道案内がドキュメンタリーとなって、you tubeにアップされてました。
Addのアオキくんのblogより。)

すごいすごいすごい!!!
独特なフォントで、視認性がよくて。
どんなデザイナーかと思ったら、ゴシック体ラブな警備員さん!!

インタビュー内での発言はもうサインデザイナーさんですよ。
「伝えるためには手間をかけなくちゃいけない」
これ、プロでもなかなか言えないよ。
脱帽です。

二つ目の最後に、日暮里で現在展開中との情報が。
もう明らかに書体が進歩してるの。
鳥肌たった。
これは一度見に行こうと思いました。
写真撮ってこなきゃ!!!


2006.06.12

super normal展

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super normal展
深澤直人 x ジャスパー・モリソン

行ってきました!!

朝起きたら、予想外に天気がよかったので、十番商店街のKOOTSで本を読みながらランチ。
それから、急に思い立って近所のAXISビルに行くことに。
ちょうど深澤さんとジャスパー・モリソン氏の展示会始まったことだし。
自分に渇いれに行って来よう。

AXISビルは改装したてで、B1Fにデザイン誌ばっかり置いてる、LIVING MOTIFができてた。
ドイツ人のグラフィックも展示販売してた。
いかにもドイツらしいグラフィックで、タグみなくてもドイツ人だってわかった。
かっちょよかったよ。

デザイン誌数冊購入して、1F、2Fのshopへ。
まぁいつも通りのラインナップなので軽く流す。
grafの家具がかなり増えてた。

そして4Fのギャラリーへ。
何気なく入ろうとしたら、隣のガラス張りの部屋で深澤さんが名刺交換してるっ!!
となりにはジャスパー・モリソン氏がぁ・・・・・・・・
雑誌AXISのインタビューか何かだろう。
一気にテンション上がる。

実際にご本人を見るのは2回目。
(去年、±0のレセプションで名刺交換したことある)
かなりどきどき。
まぁ、近くにいてもこちらからアクション起こすことなんてないんだけどね。

平常心をとりもどしつつ、展示を観る。
ボクらの身の回りにある、ごくごく一般的な物もたくさん展示してあった。
彼らが言いたいことは、その展示観ればすぐ分かる。
それらが発するメッセージはなんなのか。
しかと受け止めて参りました。

帰るころ、お二人はギャラリーの中へ。
また心臓バクバクですよ。
もう遠くから眺めてることしかできませんでした。

いつか深澤さんと仕事できたらなぁ・・・
そんな夢を持ちつつ。
いいもの作り続けていこうと誓った午後でした。


2006.05.19

APMT2

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とうとう第2弾!APMT2がカンファレンス2Day、エキシビジョン2Weekで行われるもよう。
もう絶対いくよ!
2dayいくよ!
プレゼンテーターの豪華さから観て、二日券7,500円はやっすい!

チケットは22日月曜日発売の模様。
かなりの争奪戦だね、これ。
忘れないようにしとかないとっ!!

前回のカンファレンスもすばらしくって、右脳コネコネされまくったよ。
あの時はまだ群馬にいて、がんばって出てきたんだよね、仕事放り出してw
もう今は自宅から歩いて10分だ。
らくちん?♪



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