2006.04.28

音。

[ days ]

家ではPCで音楽聴いてます。
起きてるときは音楽かかりっぱなし。

PCにコンポつなげて、コンポのスピーカーから。
これだけでずいぶんと音がよくなる。

で、ずっと左の音が聞こえずらくて。
右のスピーカーのほうがボクに近いし、左スピーカーはPowerBookの向こう側にあるから、音が遮断されてるんだと思ってた。
でも、今日確かめてみたら、裏のコードの接触不良。
なーんだ。
直してあげたら、左からもしっかり音がでて、音場がちゃんとできた。

週末は同居人みんな帰ってこなくって、うち一人になるんだよね。
ので、いつもよりボリュームも上げ気味で。
昨日の深夜に大量に買ってきたCDをずっとヘビロ。
つかの間の休息。


2006.04.18

魚、煮る。

[ days ]

同居人が黒豆をゆでて、黒豆ご飯を炊いた。
うまそー!

黒豆ごはんときたら、なんか魚たべたい!
ってことで、夜、スーパーいってカレイを買ってきた。
魚煮るなんて、はじめてかもw

煮汁は記憶を頼りに、水、しょうゆ、酒をじょぼじょぼっと入れる。
みりん入れようとしたらなかった。ので、砂糖を適当に。
味を見ながら調味料を調節。
うーん、なんかたんない。
あ、ダシがないのかってことで、とちゅう、本ダシ投入。
ちょーアバウトでしょw

で、買ってきた魚をぶち込もうとおもったら!
ウロコもワタもとってないデフォルトのカレイだった・・・
これまた母親がむかしやってたのを思い出しながら、包丁使ってうろことって、切り込みいれてワタを取る。
あ、意外にいけんじゃんっ!w

やっとこ鍋に投入して、アルミ箔でつくった落し蓋ものっける。
を、見た目もそれっぽいぞw

数分にていい感じに煮えてきたので火を止めて盛り付ける。
かってきた冷奴と黒豆ご飯と一緒にいただく。
うっまーーーいっ!!
やるな、自分w

木口家の最後の締めは、煮魚のお皿に沸騰したお湯を入れて、それをすするのです。
魚のダシがしみこんだ煮汁は最高にうまいのだ!
今日の煮魚も実家のと同じ味がした。
初めて、しかもテキトーに勘で作ったのに。
舌の記憶ってすごいね。

料理、やっぱいいね。
すっごい気分転換になる。
まずくできちゃったときは凹むんだけどねw

またつくろーーーっと。


2006.04.14

激務。

[ days ]

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最近、もう仕事が何件も平行して走ってて。
完全にキャパオーバー。
スケジュールを伸ばしてもらうことが増えた。
今後はプロジェクト管理をしっかりできるようにしないと。

こんな状態なのでもう1週間ほど、家に閉じこもりきりで、
寝てるかPCに向かってるかのどっちか。
さすがに息詰まる。

で、stage WOWのみんなと一緒に伊香保に行ったときの写真がでてきた。
あー、またのんびり温泉いきたいなー

とかいいつつ、このときは遊びまくってたり、寝まくってて温泉入らなかったんだっけw


2006.04.09

春。

[ days ]

毎年、春はテンション落ちてダメだ。

無気力の塊。


2006.04.05

東京。

[ days ]

群馬の自宅です。
月、火と高崎のMKSDサトーさんちでケータイ待ち受けの仕事してました。
今月も楽しくできました。

やっぱりこっちはぜんぜん違うね。
空気がまろやかというか、柔らかい感じがする。

今回は特急とタイミングがあわなくて、急行、普通を乗り継いで帰ってきた。
いっつも電車内は爆睡だけど、今回は深澤さんの「デザインの輪郭」を読みながら、後半は日当たりのよい席でぼーーっとのどかな風景を眺めつつ、本の内容の余韻にひたってた。

深澤さんはD&DEPARTMENT発刊の「d」で「ふつう」っていうコラム書いてるけど、デザインの輪郭の内容も似たようなこと書いてあった。

デザインは奇抜さを求められる、お金をだしてるんだから、奇をてらったものを求められる。(デザインの輪郭では、豆腐に例えられてた。)
そこで「ふつう」のものをだすとデザインしてないって言われる。
いや、デザインしたからこそ、それなんだけど。
それを説明、説得するのが難しい、と。
全く同感。
素直に、そこにあるものを掘り起こせばいいだけなんだ。

そこにはもう、「ある形」があって、それを見つけてあげるのがデザイナーの仕事なのでは、と思う。
ちょうど、化石とか古墳の発掘のような感じ。
そこに脚色はいらなくて、キレイにそのまま、いかに掘り起こすか。

都内の仕事は派手な演出などを求められることが多い。
広告業界ってそういう業界だからしかたないけど、結構違和感を感じる。
ボクが作りたいものはなんなのか。

電車で群馬に帰ってくると、灰色の世界の地下、家だらけの街並からだんだんと灰色のものがなくなっていき、どんどん緑と茶色が増えてくる。
途中、ホームが一本に屋根だけの無人駅とか。
この景色のギャップにハッと思った。

確かに都内は楽しい。
買いたいもので溢れてる。
観たい物がすぐ観られる。
遊びたいところにすぐいける。
面白いイベントも毎日ある。
食べ物やさんも多いし、オシャレなcafeもたくさんある。
面白い人もたっくさんいる。
毎日楽しもうと思ったら、いくらでも遊べる。
なんか、その便利さというか、それがあたりまえな環境というか、そういうのにさっそくヤラれてたなぁと思った。
数日間のニッキを読めば、その浮かれ感がよく分かるw

何もないことの贅沢。
これは淡路島で気付いた贅沢。
何もないからこそ、自分からアクションを起こさなければいけない。
自分から歩んでいかなければいけない。
自分が作り出していかなければいけない。
この自分がなんとかしなければいけないっていうストイックな環境が、ボクをここまで育ててくれてた。

都内にいったとたん、あちこちから仕事のオファーが舞い込み、面白そうな話もどんどん舞い込む。
こちらからアクションを起こさなくても、勝手に向こうからやってくる。
ボクはそれにのっかるだけだ。
とってもラクだし、効率もいいし、儲かるし、でかい話もある。
でも、なんか違う。

ああ、こうやって色々と流されて型にはまっていくんだな、と帰りの電車のなかで思った。
たった数週間でコレだ。
すでに片足突っ込んでた。

そういう舞い込む話がチャンスだし、それを求めて都内に来たんでしょ?って皆は思うかもしれない。
でも、なんか、ちょっと違う。
何がどう違うのかわかんないんだけど、違和感を感じる。

高速道路のジャンクションに例えると、加速して本流に今、合流したところ。
後はその本流の流れにのって、グイグイ前に進むだけ。
スピードもたっくさんだせて、とってもスリリングだ。
でも、高速なだけに、道はずっとまっすぐで、単調なんだな。
風景もどんどん流れる。
だんだんと景色を見なくなって、先を一点、見つめるだけになっていく。
ハンドルを切ることもあまりない。
違和感はここにあるのかもしれない。

一般道で走ると、信号も沢山あって遅い。
でも、途中気になったポイントがあったら、いくらでも寄り道できる。
インターチェンジでしか上り下りできな高速と違って、好きなときに方向転換もできるし、回り道もできるし、ショートカットもできるし、どこへでもいける。

例えがうまいんだか、下手なんだかわかんないけどw
思ってる感覚を言葉にざっとしてみるとこんな感じ。
まだぴったりな表現はみつからないけどね。

このタイミングでデザインの輪郭を読んだのはよかった。
鈍行で帰ってきたのもよかった。
これも神様からのプレゼント?w

群馬に帰ってくるのは正直面倒だ。
でも、こうやって客観的に都内の自分を見つめられる時間はいい。
この感覚、場所は大切に守っていきたいと思った。


2006.03.26

自転車。

[ days ]

さっそく借りた自転車で、下北沢まで行ってきた。
毎月末土曜日にやってる、hi-thereへ。
(テラピンってcafeでメンバーが音楽かけたり、ぼーっとしてます)

事前にgoogle mapでルート調べてからいったんだけど、
やっぱり途中で迷ったw
1時間以上さまよって、ようやくシモキタ到着・・・
予定の倍以上の時間がかかってしまったw
帰りはメンバーにわかりやすいルートを教えてもらってすんなり帰れたよ。

自転車、何年ぶりかに乗ったんだけど。
最高に気持ちい!
家に着いたときはひざパンパンで、階段のぼるのもしんどかったけどねw

都内での移動は断然チャリだなー。
風がきもちぃ。
流れる景色もたのしぃ。
そして、なによりもお金かからないw
ただ、排気ガスがくさいってのはいやだけど・・・

これからは、チャリで都内を走り回ろう!
毎日ぶらぶらして、この衰えまくった下半身鍛えますw
行動範囲もぐっと広がったよー。

せっかく東京に出てきたんだから。
こっちでしかできないこと、たっくさんやってこうと思ってます。
バリバリやって、しっかり遊んでやる!


2006.03.24

ようやくリズムができてきた。

[ days ]

都内に移住して一週間。
ようやく部屋もボク仕様になってきて、精神的にも余裕ができてきた。
同居人のリズムにも合うように、ちゃんと夜寝て朝起きる生活に。
いい感じだ。

家は相当古い家なので、ほこりとかがすごくて。
しばらく放置されてた部屋なので、よけいに。
毎日こつこつ水ぶきしながら、キレイにしていかなきゃー。
晴れたら必ず布団干して、キレイに掃除機かけることにしよう。

同居人のモリテツくんが自転車かしてくれた。
これで一気に行動範囲ひろがるぞ!!
そのうち、もっと余裕ができたら、原宿、青山方面で働いてる友達とランチでも食べようと思ってます。

こんな感じで、ようやく落ち着いてきました。
仕事もボチボチ再開します。
本格的に都内での活動始動!!!です。


2006.03.15

ノートン、買ったばかりなのに更新期限切れ・・・

[ days ]

ケータイ向けのFlash待ちうけ、結構作ってます。
(残念ながら、何を作ってるかは言えません)
今は5月分のカレンダーFlash。


で、デバックのためにPCの時間を5月にすすめて、日付変えまくって。
そしたら、この前買ったばかりのノートンが、「期限切れ」っていう警告だしてきた。
レジストリのフラグを立てちゃったらしく、時間を今に戻しても、再起動してもダメだ。
アクティベートしてから1週間くらいなのに・・・
もーーー
とりあえず、シマンテックに問い合わせmailでも出してみよう。

ケータイコンテンツ作ってる人、日付が絡むデバックはどうしてるのかなぁ。


2006.03.06

アナログ。

[ days ]

こういうデジタルな表現をずっとやってると、アナログ表現の強さ、生々しさに強く惹かれ、憧れる。
自分の手を使って表現するその方法は、自分の中の物を一番素直にそこに出せるんじゃないか、と思ってたりする。

麻布邸に入居したら、モノクロ写真をもっとどっぷりやってみたいって思ってる。
同居人のフォトグラファーが家でよく焼いてるので、教えてももらおっかなって。

ボクがデザインの存在に気づいたのは、写真を撮り始めたから。
言わば、ボクのデザインの原点は写真なのだ。
もう一回、そこに戻って、今度はちゃんと基礎を勉強しよっかなって思ってます。
自分で焼けば、強弱も調整できるだろうし、頭の中の世界観をそこに出せるような気がしてます。
やっぱりグラフィック作ってる自分よりも、写真撮ってる自分のほうがしっくりくる。


2006.03.06

センチメンタル

[ days ]

先ほど、引っ越し荷物を送り出しました。
引っ越し屋さんのおじさんの一人が、お風呂何日入ってないんですか的な香りでした。

都内では買い物はすべて徒歩なので、重い生活必需品をいっぺんにそろえるのはつらい。
ので、車で動けるこっちで全部そろえて、引っ越し荷物と一緒に送ることにした。
珍しく午前中に起きて。

ドラッグストアーとか100均とか、PC屋さんをはしご。
いかにも新生活始めます的なかごの中身だw

今日はものすっごい暖かくて。
車の窓あけて、好きな音楽かけて。

ふと。

効率のよいお店の周り方。
出発から帰宅までの裏道ルーティング。
あー、地元住民よりいろいろ詳しくなったなぁ。

もうここには5年くらい。
同じ場所に5年もいるなんて、ひさしぶりだな。
行きつけの好きな食べ物屋さんもいろいろあったなー。

荷物が減って、さらにがらーーんとしてるリビング。

やっぱり去るときはさみしいね。
こういうセンチメンタルな気分は淡路島を出るとき以来だ。
あんときほど、場所に執着なかったから、まだいいけどね。

あと1週間、ここで缶詰で仕事こなします。
それから本拠地を元麻布へ。
この部屋はしばらくは借りたままだけど、あんまり帰ってこないようにするつもりです。
車と家具を置いておくための場所。

ちょっとさみしいけど、もっと前に進むには必要なこと。
明るい未来を目指して、また一歩。

あいつの分も、だから2歩だ。



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