2008.06.03
茶道お稽古7日目
[ days ]
先週は仙台ロケだったので、2週間ぶりのお稽古。
今日のお軸は「好日」
今日の茶花は「しゃくやくと晒菜升麻(さらしなしょうま)」
だいぶ動作がスムーズになってきました。
慣れてきた。
まだまだ足の運びとかで固まっちゃうけど。
なんとなく、茶道ルールが見えてきた感じ。
こういうときはこうする、みたいなの。
ちょっと余裕出てきた。
正座は相変わらずつらいけどw
ボク、普段はとってもだらしない生活しがちなんですよ。
部屋も散らかってるし、だらだらーーーっと生活しちゃう。
仕事もダラダラと。
背中も丸まってる感じ。
でも、この週1度ある茶道のお稽古で、ビシっと背筋が伸びて、ちゃんと生活するようになるんですよ。
お稽古でピンとはった空気の中で、ビシっとするから。
ダラダラしてる自分に気合が入る。
2週空くと、かなりダラダラになっちゃうんだけど、今日でリセット。
来週まで息切れしないように、ちゃんと生活します!w
そして、写真はりんだ近影。
やっぱりおんなのこな顔してるね。
ちょーかわいい!
2008.06.03
にちよーにっき。
[ days ]
上野いってきた。
バウハウス展。
デザイン系の展示会いくと、帰りはフラフラになります、いつも。
あたまんなか、ぐしゃぐしゃになる。
詰め込みすぎで。
薬師寺展は100分待ちとか言ってたのでスルー。
雨の日の平日いくかなー
東京藝術大学 奏楽堂もよってきた。
ずっと行きたかったところ。
建物もいい感じだしね。
日曜は学生がクラシックコンサートやってるんですよ。
この日はチェンバロの独奏。
入場料300円のみで、コンサートはフリーで聴けます。
演奏時間も30分なので、休憩にちょうどよいのです。
バウハウス展でオーバーヒートした頭をここでクールダウン。
よい気分転換になりました。
それにしても。
チェンバロ聴くと、ドラクエのお城の音楽が無限ループしだします。
上野動物園も行きたかったけど、閉園時間で入れず。
意外にはやくおわっちゃうのね。
そのまま、不忍池付近を散策。
ついつい買い食い。
こういうとこで食べるゲソは最高です。
マヨネーズたっぷりで!
ブラブラするにはちょうどいいね、上野。
今度は動物園いこっと!
中学の修学旅行以来、です。
2008.05.20
じゅんちゃん
[ days ]

今日、国際便の荷物を受け取ってきた。
ダンボール一箱。
劇重なんですけど。
開けてみると、
淳ちゃんの壊れたカメラと、日用品と、
フィルムと、ミスプリント多数。
そして、トレードマークの鈴。
向こう渡って半年ちょっと。
ちゃんと生きてて、ちゃんと写真撮ってることがうれしくてうれしくて。
ミスプリントの中には、コヨーテらしき動物も写ってる。
ちゃんとコヨーテ見つけたんだ!
なかなかぐっと来る写真多数。
一気にテンションあがる。
ぜひぜひ、この写真メインの、写真集みたいなの創りたい。
帰ってきたら。
晩飯をいつもの茶の間で食べつつ、飲みつつ、土産話聞いて。
それをモリテツ君がまとめ、
ボクが冊子のデザインをして、
淳ちゃんの写真集みたいなの作れたら。
すっげーたのしそう。
そんなこと妄想してワクワクしつつ。
残りの旅路の無事を祈るのであった。
2008.05.15
茶道お稽古5日目&折形最終回
[ days ]
火曜日、茶道教室。
水曜日、折形教室でした。
二日連続の長時間正座。
ほんと、ひざが壊れるかと思った・・・・・・
きつかったー
GWをはさんだこともあり、お茶はけっこうブランクが。
かなり忘れちゃってた。
しかも、炉が風炉に。
(季節によって、炉が変わるんですよ。)
よって、お手前も新しいものに。
流れが若干変わります。
炉のお手前の流れがやっとわかってきたころに、風炉のお手前。
もう大混乱でさっぱりわかんなくなった。
流れの一部が変わるだけでダメになるってのは、
ぜんぜん本質を理解できてない証拠だね。
先はまだまだまだ長い・・・
この日の軸は「弄花香満衣」。
はなをろうすればかおりころもにみつ
花を弄すれば 香 衣に満つ
だそうだ。
「花を摘んでいると、いつの間にかその香りが衣に移り、しみついている。」
という意味で、花の季節、主に梅の季節に飾る軸だそうだ。
この軸は、ずっと上級者の茶室に飾ってあったらしく、
初心者の先生が「こちらの教室にも飾りたかったのよ」って。
「本来は、梅、桜の季節のお軸なんだけど、5月も菖蒲の花があるからよいですよね」と、笑いながらおっしゃってました。
なんかね、すごいいいなって思った。
ぜひとも皆にも見せたい軸を、ちょとtこじつけてまで披露するっていうところにね。
すごい女性らしいというか。
うまく言えないけど。
この日は体調が悪く、ほんとつらかった。
和菓子食べられなかったし。
体調悪いときは、素直に休んだほうがいいかもね。
折形教室は最終回でした。
今回は立体物の包み方。
ボクは茶筒をもっていって、包みました。
真、行、草と、3タイプの包み方。
物を贈る方との関係性、包む中身、自分の気持ち、それらをひっくるめてどの包みにするか選ぶ。
包む紙、水引、結び方も。
贈り物を包むことによって、相手のことをものすごく考えるんですよ。
失礼の無いように、喜んでもらえるようにって。
今まではラッピングをお店にしてもらって、ぽんと相手に渡すだけだったけど、
渡す前にじっくりともう一度、相手のことを考える。
この「相手のことを考える」時間が本来大切なんだろうなって。
プレゼントを選ぶのも楽しいけど、
どの包みにしようか、どの紙にしようかって、そこでもう一度悩むのもいい。
「ありがとう」という言葉では、伝えきれないときってあるよね。
そういうときに、「折形」というひとつの形で表現しようとした日本人。
ほんと、賢いというか、いいセンスしてるなーって思う。
一通り習ってみて。
もっともっと深くやってみたいなーって思った。
とゆことで、応用コースにも通おうかとおもってます。
普段の生活に、こういう伝統のあるものを取り入れると、
なおいっそう、生活が豊かになるし、楽しくなるよー
おすすめです。
2008.05.14
乃木坂
[ days ]
ちょっと散歩。
ギャラリー間の、杉本貴志展「水の茶室、鉄の茶室」をみてきた。
http://www.toto.co.jp/gallerma/
自分が文庫で開くお茶会の参考にしようかと。
いや、すごかった。
想像以上の世界観がそこに。
特に水の茶室が。
ちょっと粘性のありそうな水を、天井から糸に伝わして垂らす。
そこに下からライトをあてて、水滴を光らす。
茶室全体が、パーティクルに囲まれている感じで、
まさしくそこには小宇宙が。
ひたすらぼーーーーーっと眺めてると、空間意識が飛ぶ。
完全にトリップできるよ。
すばらしかった。
鉄の茶室も、鉄くずを利用した生け花(つか、盆栽)とか、古民家の梁だった松の巨木椅子とか。
いろいろパワーもらってきましたよ。
それぞれに解釈が面白かったです。
さすが、スーパーポテト。
*--
ギャラリーを観た後は、ずっと行きたかった喫茶店に。
cafeではなく、喫茶店。
カフェ・ド・ラペ
http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13006986/
ビルの奥に、一角だけ木々に囲まれたお店があってね。
天気がよければ、テラスとか最高なお店。
コーヒーも全部1000円オーバーなお店だけあって、
カプチーノ、オーレグラッセ共に劇ウマ。
そして、なんといってもお店の雰囲気がすばらしい。
とても六本木のど真ん中とは思えない窓からの景色と、静かな店内。
このお店のたたずまいがたまんない、です。
(店内、写真撮影禁止でしたので、写真とれず。)
来るお客さんは、みんなナイショにしたいみたいで、あんまりmixiとかでも紹介されないんだよね。
そんな、「出し惜しみ」される喫茶店なのです。
新国立美術館もミッドタウンもすぐ。
乃木坂駅3番出口から歩いて数分です。
大人な喫茶店。
おすすめ!!!
*--
オーレグラッセなる飲み物、はじめて知った。
なんだこのおしゃれな飲み物は。
夏に向けて、これも練習することにけってーーーーーー。
文庫cafe。
サイダーと、ウイルキンソンジンジャーエール入荷しました。
いろいろなアイスメニュー、冷菓子の研究もスタートしなきゃ!
2008.05.13
生活目標
[ days ]
今日で二日目。
AM8:30までに起床
- AM9:00までにシャワー、家事、お茶いれる
AM9:00-AM10:00 お茶のみながら、メールチェック、ニュースチェック、軽いお仕事
AM11:00 文庫の花々に水を挿しつつ、神宮前事務所出社
-PM8:00 神宮前事務所退社
-PM10:00 晩御飯
PM10:00 - AM2:00ころ 仕事
これで6時間睡眠と12時間労働はなんとか保てるかな。
朝9時前に起きると、午前が長くていいね。
2008.05.05
ボクの最近の趣味の傾向。
[ days ]
趣味というか、仕事というか。
・cafeゴッコ
・家具、インテリア
・建築、空間
・茶道
・音楽
・写真
・小品盆栽(予定)
最近興味示す物、いい空間を作るために必要な物なんだな。
自分が気持ちよく過ごす、
お客様を癒して差し上げたい空間を作るために、
何が必要かって考えると必要な物。
盆栽はコツコツ長い間続けて、
そのうち作品として売れるようになったら最高だなー
アートイベントとかにも出展しやすいし、
建築物のロケとか、そういう演出にも使いやすいし。
持ち運びも切花に比べるとラクだしね。
ロケ現場で生ける必要もないしね。(ポンとおくだけ)
盆栽には器も重要で、焼き物、ガラスなど、そちら方面にも精通できそう。
焼き窯さんや、ガラス作家さんにリクエストしてプロダクト作ったり。
こんな風に、ぐわっと広がりそうなんだよ、盆栽。
老後も楽しめそうだしw
盆栽乗り越えて、庭とかもいじれるようになったら最高だな。
そのうち開く茶会。
茶花ではなく、茶盆を提唱していこうかな、とも考えてたりします。
切花より、盆栽のほうが長生きするし、扱いやすいしね。
鉢や木を選べば、季節感も演出できるし。
盆栽の夢は膨らむけど、まずはやってみないとねw