2007.10.15
広がり。繋がり。
[ days ]
最近のボクの頭の中はウェグナーに座ろう展でいっぱいです。
ただ展示会に一生懸命なのではなく、
このイベントによって繋がっているものに感動と興奮の連続なのです。
記事を書くためにアントニン・レーモンドについていろいろ調べました。
レーモンド自邸があった麻布笄町4番地という古い地名。
現西麻布3-3付近だそうです。
ここは、元麻布の家からすぐそこなんです。
現在鎌倉で行われているレーモンド展。
自邸の写真があるのですが、この写真は哲学堂とまったく一緒。
模して作られたと聞いてはいても、実際にこういう形で目にすると、さらに興奮度が上がります。
写真、見比べてみてください。
http://blog.wegner.jp/2007/10/000150.html
このレーモンド展が行われている神奈川県立近代美術館 鎌倉館。
設計は建築家、坂倉準三。
ル・コルビュジェの弟子です。
そして。
今回講演してくださった長大作氏が師事していた人でもあります。
ここでも変に繋るのです。
そして、all aboutで東京cafeマニアで有名な川口さんに紹介してもらいました。
http://allabout.co.jp/gourmet/cafegohan/closeup/CU20071013A/
最後におみやげとして紹介している和菓子屋さん。
知りませんでした。
こういう情報の連鎖で、知らなかったいい情報に出会える。
次回はぜひ行ってみようと思います。
都内でPPモブラーの椅子を扱うO-ROSEさん。
http://www.o-rose.com/
ウェグナー展の宣伝をするために初めて訪れたのが数ヶ月前。
それが、昨日も事務所帰りによって、4時間もウェグナーについて語ってきました。
都内でやっと、長居して身になるデザインや技術の話しができるshopに出会いました。
前橋でルコンに出会ったころのこと思い出しました。
そして、展示してある椅子との出会い。
このタイミングであの椅子たちに出会えるってすごいタイミングなんですよ。
記念にどうしても一脚欲しくて。
思い切ってしまいましたw
展示会が終わったら、家に仲間が一脚増えます。
そして、ボランティアで手伝ってくれる方々との出会い。
学生さんや、将来インテリアや店舗デザイナーを目指している方々や、デザインダイスキな方々。
普段仕事してると絶対に出会えないであろう人たち。
ほかにも小さな繋がり、出会いがイッパイなんですよ。
おいしいお茶、コーヒーだったり、おいしいスイーツだったり、その日の天気だったり、空気だったり・・・
上げたらキリがない。
逆に、こういう小さな繋がり、幸せ(リトルラック)に気づける自分も相当幸せで恵まれてるんだなって感じます。
会期も半分終わりました。
これからもどんな出会い、リトルラックがあるのか楽しみで仕方ありません。
だから、ずっとフワフワしてるんですw
この状態、しばらく続きそうです。
仕事にもこのいい気を流して行きますよ!
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