2006.01.23
公演無事終了しました。
[ days ]
21日、22日。
無事、4回の公演を終了いたしました。
どの回もほぼ満席の状態。
4回の公演ともすばらしく、ミスなどもほとんどなく、全員がすべてを出し切った、すばらしい公演でした。
役者、裏方ともとってもよくがんばりました◎
映像に関して。
今回は自分的にもよくできたって思ってて。
脚本もしっかりと読んで、そこから映像イメージを膨らませました。
オープニング、エンディングでの時間はほんの数分。
その数分の中で、「花」というストーリーを漠然的なイメージで作り上げました。
オープニングのテーマは「絶望」。
運命を女に手渡し、その運命を自ら受け入れる。
神の死を「神がツタに絡まっていく」という部分で表現。
そして、最後はこなごなに砕け、また運命へともどっていく。輪廻。
エンディングのテーマは「希望」。
ツタにからまった神が満開の花に変わっていく。
そして、画面いっぱいの花に埋もれていって、最後には花になった神の姿も見えなくなる・・・
絶望から解放されて楽になった神を満面の花で表現しました。
絶望がテーマのオープニングはモノクロで。
希望がテーマのエンディングではおもいっきりカラフルに。
そして、だれが見ても綺麗って感じる映像で。
この対比で、前後のテンションの違いを伝えてみた。
かなり自分を追い込んで作った今回の映像。
芝居にもかなりハマッてて、現場で自分のムービーをみて身震いしました。
初めての経験、これ。
ジュンヤにも相当がんばってもらいました。
何度か徹夜に近い状態で会社にいったり。
ほんと、ジュンヤのアドバイスや手伝いがなかったら、今回のムビもありえなかった。
そして、あのツタのイラスト。
誰もがあの神がツタにからまっていくシーン見て「すごい!!」って言ってました。
描いてくれた友紀さんには大感謝。
正月、神のお告げのように思いつき、友紀さんにイラストお願いしました。
話した瞬間、快く引き受けてくれて。
いっぱいいっぱい悩ませちゃったけど、おかげで理想どおりのものが出てきました。
さすがです。
今回は声を大にして三人の作品だって言いたいね。
ほんと大変だったけど、楽日を迎えた時、みんなと笑顔でいられてよかった。
幸せだった。
本気で一生懸命がんばった人にだけ与えられる、ご褒美。至福の時。
この瞬間のために、がんばってきたんだなって思った。
そんな余韻に、いまだに浸りつつ・・・
これだから物作り、表現はやめられない!!!
次はhi-thereのグループ展。
締め切りまで二日ありません。
また自分をとことん追い詰めて、本当の自分と対話して、それを表現しよと思ってます。
まだ追い込みがたりないのか、なんにもでてきてないんだけど。
まにあうのかーーー!!!w
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