エントリーを削除したり非公開にした時に静的ファイルを削除する。
mt-config.cgiにて
DeleteFilesAtRebuild 1
を追記。
※「エントリー一覧」からチェックボックスをクリックして「非公開」にしたときは削除しない。
エントリーを削除したり非公開にした時に静的ファイルを削除する。
mt-config.cgiにて
DeleteFilesAtRebuild 1
を追記。
※「エントリー一覧」からチェックボックスをクリックして「非公開」にしたときは削除しない。
デフォルトでは1Mのファイルまでしかアップデートできない。
大容量の動画ファイルなどをアップデートするために、この容量制限を解除する。
mt-config.cgiにて、
CGIMaxUpload 50000000
を追記。
これは50M制限。
新規エントリー時などに使うリンクボタン。
リンクの挿入をより便利にするプラグインがありました。
リンク先を_blankか、_selfか選択できるようになります。
また、過去のエントリーへのリンクボタンも新しく追加されます。
関連過去エントリーへのリンクをつけるときに便利です。
URLに自動的に target="_blank"を記入する方法。
lib/MT/Util.pmの780行目あたりに、target属性を追加する。
sub munge_comment { my($text, $blog) = @_; unless ($blog->allow_comment_html) { $text = remove_html($text); } if ($blog->autolink_urls) { $text =~ s!(^|\s)(https?://\S+)!$1<a href="$2" target="_blank">$2</a>!gs; } $text; }
イメージ回り込みプルダウン追加にて、画像にテキストを回り込ませたとき、写真が縦に長いと、次々と画像にテキスト、画像が回り込んでしまいます。
これを回避するために、回り込み解除のタグを挿入します。
(バージョンMT-3.34-jaにて行っています。)
/lib/MT/Image.pm の95行目(ImageToBlobという単語が含まれている行:Movable Type 3.34-ja)の前に以下の1行を追加。
$magick->Set(quality=>90);wantarray ? ($magick->ImageToBlob, $w, $h) : $magick->ImageToBlob;
数字は圧縮率。マックス100です。
デフォルトは75の模様。
画像処理にNetPBMを使用している場合はこの設定は無効です。
ファイルのアップデート時に、テキストの画像への回りこみ指定を出来るようにした。
プルダウンメニューで選べるので、直感的でCMSとして使う場合も非常に便利。
初心者にも優しいね。
*--- 2007.04.17 MT3.35-ja向けに改変 ---*